日本総合住生活株式会社


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エコでひと工夫/日ごろの備えやちょっとした工夫で暮らしをクオリティアップ。

深刻な環境問題はどんどん進んでいます。家庭内におけるちょっとした工夫が地球を守ります。また資源の節約をすることで家計にもプラス効果が期待できます。
地球と資源に優しい生活のヒントをご紹介します。

ちょっとした工夫でエコ

新聞紙で野菜入れ・古いカーテンでお掃除クロス

新聞紙を袋状に折った物。大中小のサイズを作っておくと便利。野菜を入れて冷蔵庫で保管すれば鮮度も長持ちします。
古いカーテンをミトンのように袋状に縫って手を入れて使える食器洗いや、窓のガラス拭きに使うなどアイディア次第。

新聞紙の野菜入れ・古いカーテンのお掃除クロスのイメージ写真

水の節約を上手に

最近はシャワーだけの入浴をする方が増えています。シャワーを出しっぱなしにしていると1分間に6~8リットルもの(お湯)を使います。こまめに止めるようにしましょう。家族が多い家庭では、シャワーだけの入浴よりも浴槽にお湯を入れるほうが節約になります。JSでは、広くゆったり入れる大型浴槽をご用意しています。
また、たまに水道のメーターの確認をお勧めします。水を止めているのに水道メーターが動いていたら、どこかで水漏れの可能性があります。下階への漏水などに気をつけましょう。

電気の節約術でエコマスターに

家電や照明器具は、知らず知らずのうちに無駄に使っていることがあります。テレビの場合、主電源も切って待機電力を減らすと1年間で約320円の節約に。
エアコンは、冷房時は1度高めに、暖房時は、1度低めにするだけで、年間約1,740円の節約になります。またフィルターを交換することで運転効率が良くなり年間の電気代が約870円節約できます。ちょっとした節電で地球温暖化を防ぐことができます。
※電気料金は目安です。

リサイクルで無駄をなくす

リサイクルは牛乳パックや新聞紙など身近なものから始めましょう。資源回収を実施している自治体が多くなっていますが、牛乳パックはカラになったらすぐに開いて水で流しておくと、回収日の手間が軽くなります。
新聞は使い易い大きさに切ったり、袋状にしてストックしておき、生ゴミを捨てる時に新聞紙に包んで水気を絞るだけでゴミの量を減らせます。



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東京都千代田区神田錦町1-9
電話[代表] (03)-3294-3381

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