JS日本総合住生活株式会社
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2017.10.11

第8回 日中建築・住宅技術交流会議へ参加 【本社】


当社のリフォーム事例を説明

平成29年10月9日(月)、中国西安において「第8回 日中建築・住宅技術交流会議」が行なわれました。

会議において、中国建設科技集団の黄宏祥総裁、(一財)日本建築センター橋本理事長及び(一財)ベターリビング井上理事長からの挨拶の後、中国側より「中国既存居住区改修の現状と発展」及び「高齢化社会における既存建築の改修と活用」として、現在の中国の住宅状況における課題や取組み、今後の展望について発表がありました。

日本側からは、当社社長の廣兼より「JSにおけるリノベーション~マンション再生への取組み~」として、当社施工による賃貸住宅の一般的な部位別リフォーム事例から若い世代向けのコンバージョン事例、個人分譲住宅のフルスペックリフォーム事例について発表したほか、当社の開発技術やスクエアJS内にJSトレーニングセンター(←をクリックすると外部のウェブサイトに移動し、当該施設の紹介動画が再生されます。よろしければクリックしてください。)を建設することについても発表しました。

会議の様子

また、(一財)ベターリビングの岩田部長より「日本の住宅リフォームの状況」、首都大学東京名誉教授/(一財)ベターリビング サステナブル居住研究センターの深尾センター長より、各都市における改修事例を用いて公共集合住宅のストックをどのように活用更新するかといった「集合住宅のリノベーション」についての発表がありました。

当社社長廣兼による発表の様子

会議の閉会に当たって、中国建設科技集団の孫英副総裁より「中国のストック住宅改修についてはこれから重要な事業になっていくことからも、今後も日中両国が協力し、相互に利益やメリットを享受できるよう実質的なプロジェクトを進めていきたい」と締めくくられました。

カテゴリー:トピックス