ふたりの「好き」が響き合う、心地よい住まい
家事ラクな収納設計で、趣味が自然と溶け込む快適なふたりの暮らしへ
思い出のたくさん詰まったお住まいは収納が足りず、日々の暮らしの中で物があふれがちに。そこで、思い出を大切にしながら、快適さと機能性を両立させるリフォームをご提案しました。使い慣れた家具を有効活用できる大容量のウォークスルークロゼットを設け、寝室と繋がる回遊動線を確保。生活動線の中に収納を計画することで、自然と片付けがしやすくなり、空間にゆとりが生まれました。また、ダイニングから独立したキッチンは「孤独感を感じる」とのお悩みもあり、間仕切り壁の多い間取りが課題となっていました。そこで、ダイニング・キッチン・隣接した和室を一体化し、鮮やかな赤が映えるオープンキッチンを中心とした広々としたLDKを実現。リビングの一角には、たくさんの蔵書が収まる壁面収納と、視線が外の景色へと抜ける開放的な書斎スペースを新設。さらに、趣味の絵画を飾るための壁面ギャラリーを設けることで、日々の暮らしに彩りを添える空間に。お気に入りの作品に囲まれながら、読書や創作など、趣味の時間をゆったりと楽しめるようになりました。それぞれの部屋にテーマカラーを設け、遊び心のあるお住まいに仕上がりました。
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