JSでは時代の変化や居住者へのニーズに合わせて、快適な住環境を創出するために、
常に新しい製品と技術開発に取り組んでいます。
その効果を実際の環境で施工検証、実験測定しているのが「ストック技術実験館」です。
団地生活の快適な未来がここから生まれています。
■1階 開発中の製品・工法の課題を実住戸で検証
■開発技術の施工検証室(After住宅)
開発中の製品・工法について、実住戸に取り入れた場合に問題なく施工できるか、改善すべき点はないかなどの課題を検証しているフロアです。
■2階 新たな開発のニーズ・シーズを発掘
■新技術開発検討室(Before住宅)
昭和40年代の代表的な住戸2タイプを再現。
従来の間取りの中で新たな技術開発ニーズ・シーズを発掘、検討しているほか、簡易な施工検証も行っています。
■3階 床材の音の響き方を住戸で検証
■実験室における床遮音性能実験室(受音室)、空気質等測定実験室
受音室として床遮音工法の試験室レベルでのテストを行っています。
また、室内の空気環境(VOCやホルムアルデヒド等)の評価・検証を行っています。
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302号室:実住戸仕上げ/スラブ厚さ130mm
開発中の床材の遮音性能について、実際の住戸モデルを使って遮音性能を評価。実際の音の聞こえ方を体感していただけます。
■4階 2タイプの音源室と防音室
■床遮音性能実験室および防音室
音源室として、床遮音の試験室レベル及び実住戸での評価・検証を行っています。
また、防音室では、室内の防音性能評価を実施しています。
■試験室レベルの音源スペース/401号室
公的試験機関の基準に基づく音源スペースです。ここで発生させた音を301号室の受音スペースで検証しています。
■5階 高さや広さにゆとりがある多目的スペース
■新工法・新技術の多目的検証室
住戸内の建築・設備など住生活に欠かせない新しい開発技術の評価、施工等の検証を行っています。
そのために、造作や設備を設けず、スケルトン(荒壁仕上げ)状態にしています。
■屋上 屋根形状や防水・外壁対応技術の検証
■屋根と外壁に関する技術の検証(屋上と壁面)
外壁点検や修繕のための仮設手法(ゴンドラなど)の設置検証を行うため、東側の屋根が勾配になっています。
また、屋根の形状や防水技術に応じた修繕工法の検証も行っています。
■片廊下型住戸検証のための廊下(4階と5階)
50年代以降に供給された片廊下型住戸の検証のため4階と5階には片廊下を設置しました。
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