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集合住宅のストック化が進む中で、私たち日本総合住生活株式会社が果たすべき役割はますます重要になっています。居住者の皆様が快適に、そして安心して暮らせる住環境の創出こそ、私たちの普遍的な使命と考えております。日本総合住生活株式会社は、集合住宅の総合的なノウハウを持つ企業として、40年以上の歴史があります。そのときどきの時代のニーズに応え、居住者の皆様の「安全・安心・快適な暮らし」を実現するため、日本総合住生活株式会社はこれまでに数々の設備機器や工法を開発してまいりました。長年にわたり積み重ねてきた実績、そして培ってきた貴重なノウハウを礎に、私たちは未来のニーズも見すえながら新たな設備機器や工法の開発につとめてまいります。

JS技術開発研究所が開発した優れた製品をご紹介しています。
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■JS技術開発の歴史
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| 1966(S41) |
草加松原団地に「理化学試験室」開設 |
| 1973(S48) |
東京都清瀬市に移転し 「水処理技術センター」に名称変更 |
| 1986(S61) |
東京都神田に「技術開発センター」開設 |
| 1991(H3) |
リファイブバスを開発(大型浴槽一体風呂釜) |
| 1994(H6) |
レンジフード型給湯器を開発 |
| 1995(H7) |
さいたま市(旧浦和市)田島に実験棟開設マルチ出窓/ソフトフローリングを開発 |
| 1996(H8) |
膜天井/敷居カバーを開発 |
| 2000(H12) |
低騒音、低振動工法の検証開発(SGPカッター、配管ラック工法) |
| 2004(H16) |
アルミ建具改修工法(GRAF)/鋼製建具改修工法(GRAFU)/
玄関扉改修工法(楽フィットドア)/外壁点検機などを開発 |
| 2005(H17) |
「技術開発研究所」に名称変更 |
| 2006(H18) |
さいたま市田島「スクエアJS」本館に移転
「ストック技術実験館」「ストック技術提案館」開設 |
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■集合住宅技術開発事業に携わっています
〜もっと快適で安心できる未来の住空間をつくりたい。〜 |
日本総合住生活株式会社では、集合住宅での暮らしを支えるさまざまな開発技術を提案してきました。しかし、快適で安心できる暮らしに向けた課題はまだまだ残されています。居住者の皆様のニーズ、そして時代のニーズによりきめ細かく応えるために、未来に向けた技術開発に取り組んでいます。
私たち“技術開発研究所”では設備機器や工法を開発し住宅性能の向上を目指し、修繕技術の改良やさまざまな調査研究など、多くの技術開発に取り組んでいます。
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■それぞれの用途の技術開発
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