日本総合住生活株式会社では、時代の変化や居住者の皆様へのニーズに合わせて快適な住環境を創出するために、さまざまな設備機器や工法を開発してまいりました。これまでに開発した設備機器、工法の中から、一部をご紹介します。

GRAF工法
掃き出し部の段差を解消した窓サッシの改修工法。元のレールをカットすることでバリアフリーを実施し、開口部を広く確保する工法です。
※GRAF(グラフ)工法とは、根元を生かして接ぎ木でリニューアルする工法のことを、「接ぎ木する=grafting」という言葉から名づけました。
テレビモニター付インターホン
3.5インチのカラーモニターで来訪者をしっかり確認できるのは勿論、非常通知機能が付いているので、不審者を音で威嚇することもできます。非常ボタンも増設できるので、お年寄りがいらっしゃる家庭ではより安心です。
レンジフード型給湯器
給湯器の燃焼排気を直接屋外に出し、室内空気を汚さず、安全性の向上と省スペース化を実現しました。水栓はシングルレバーとなり、お湯と水を混合で使えるようになりました。
改善前 改善後
楽フィットドア
元のドア枠を利用して高性能なドアにとりかえる工法。気密性、断熱性(結露防止)、遮音性を向上させてわずか1時間で、新しいドアに交換できます。対震丁番を採用し、地震でドア枠が変形しても扉が開きやすくなっています。
改善前 改善後

耐震丁番
 ■細部に目を配り、もっと安全・安心を。
生活の細部にわたって、改修技術の研究・開発に取り組んでいます。
サッシ枠付手すり 敷居カバー ショックレスフレキ
バルコニーへの出入りに、内外兼用の手すりを。 すり減った敷居を撤去せずに、カバー工法で一新。 ウォーターハンマーを防止する給水管。
ミニ防水パン ダッシュGMフロアー
(バルコニー床防水工法)
小さいスペースでも設置できる、洗濯機用ミニ防水パン。 短い工期でバルコニーを防水し、滑りにくく仕上げます。
 ■それぞれの用途の技術開発


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