日本総合住生活株式会社


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当社の管理について/快適な居住環境づくりをサポートします。

当社は、昭和36年の設立以来、集合住宅の総合管理会社として、ハード、ソフト両面において豊富な実績を積み重ねてまいりました。
皆様がお住まいのマンションを安全・安心・快適な生活の場としていくためには、高い技術に裏づけされた良質なサービスを誠実に提供していくことが必要です。
そのため、あらゆる職種に対応するスタッフを配置し、迅速できめ細やかなサービスの提供に努めております。
当社は、首都圏、中京圏、近畿圏、九州圏で、多くの分譲マンションを管理させていただいており、4大都市圏における管理のネットワークと工事を含めた総合的管理体制で、マンション管理をサポートしております。

基本受託業務分譲マンションの適切な維持・管理に務めております。

事務管理業務

  • 管理組合の予算・決算素案の作成
  • 会計
  • 管理組合運営に必要な管理費、計画修繕等に備える修繕積立金や駐車場使用料等の収納
  • 管理組合が支出する各種費用の支払い
  • 計画修繕の資金計画シミュレーションの作成
  • 理事会、総会運営の支援 
  • その他管理組合の契約事務などを実施など、管理組合の業務をサポートします。

管理員業務

当社では、現地管理を重視する立場から

  • 管理業務に精通した管理員(窓口スタッフ)を管理事務所に配置し、事務管理業務の一部を現地において実施
  • 各種申込書や届出書の受理及び報告
  • 規約等の閲覧
  • 共用部分の鍵の管理
  • 備品の管理
  • 建物や敷地廻りの巡回と外観目視点検
  • 管理組合の文書の配布や掲示
  • 各種届出、点検結果、立会結果等の報告
  • 災害・事故等発生時の連絡・報告

などを実施します。

清掃業務

ゆきとどいた清掃をおこなうことによって快適な住環境を維持するため、マンションに清掃員を配置し、敷地や共用部分の清掃やごみ収集にあわせた清掃など、日常清掃を行っています。

  • 床洗浄、ワックス仕上げ
  • 共用ガラス、共用灯・カバーの清掃など特別清掃は、年間スケジュールにより実施します。

また屋上や樋にたまった泥の除去・除草などさまざまな清掃業務に対応できる体制を整え、皆様のマンションに適した清掃業務を実施します。

建物・設備管理業務

当社の窓口スタッフ、マンションアドバイザーやマンション専門の技術者(テクニカルスタッフ)等が巡回し、建物や共用設備の点検を行います。
点検の結果を受けて、修繕仕様・お見積もりのご提案、施工を行い、「安全・安心・快適」な居住環境の維持に努めています。
給水施設については、設備点検、貯水槽の清掃等の管理に留まらず、水質の管理も行い、水道法に規定する水質検査のほか、巡回時にも検査を実施して水質をチェックしています。
排水についても施設の機械設備の運転、点検等を行っています。

その他

  • 消防用設備等の点検
  • 特殊建築物定期調査
  • 建築設備定期検査

などの法定点検・検査も年間スケジュールに基づいて実施します。

植栽管理業務

優れた植栽管理は、芝生や樹木の生育条件を整え、育成・維持・保全を図ることにより、植物の目的、機能を充分発揮させ、住環境を快適なものにします。
当社では、造園施工管理技士などの資格者が、各マンションの状況にあった管理計画をご提案し、最適な植栽管理を実施します。

管理事務所での受付●管理事務所での受付
敷地や共用部分の清掃●敷地や共用部分の清掃
給水設備の点検作業●給水設備の点検作業

修繕工事住まいの維持・保全とリニューアルに取り組んでいます。

当社の修繕工事

当社は、建設業21業種の許可を取得し、マンションの経常的修繕から大規模修繕まで数多くの工事を手がけております。建設当初の性能へ復旧させる補修だけでなく、生活水準の向上やライフスタイルの変化に対応するための改良工事や駐車場・園地・植栽の整備等の環境整備工事、さらには地震や火災、台風等の災害対策・復旧工事等も数多くの経験があります。
修繕工事は、居住者の方が現に住まわれている中での工事であるだけに、当社の長年の実績に基づくソフト・ハード両面にわたるノウハウが活きてきます。

業務内容

計画的な修繕工事
【建築工事】
外壁修繕、屋上防水工事、アルミサッシ改修工事等
【機械設備工事】
給水管、排水管の更新工事等、給水施設のシステム変更工事等
【電気設備工事】
幹線改修、テレビ受信システムの改修工事等
【総合団地環境整備】
園地、緑地、駐車場、道路等の全面的な見直しと環境整備工事等
経常的な修繕工事

マンションの敷地廻りや建物の共用部分の比較的傷み具合の小さな部分を適切に修繕します。

緊急対応工事

地震や火災、台風等による災害に迅速に対応し、ライフラインを確保するとともに、復旧のための工事を実施します。

専有部分のリフォーム

マンションは、戸建住宅と異なり一棟の建物を複数の居住者が区分所有するという形態です。室内のリフォーム工事にあたっては、快適な生活のためのリフォームがトラブルの発生につながらないよう、上下階の騒音や工事中の騒音・振動対策等、管理組合として注意を要する事項がたくさんあります。当社は、集合住宅の内装、設備等に精通しており、リフォームをお考えの皆様に、ハード・ソフトの両面で様々な条件の中から最適なアドバイスをするとともに、各管理組合の模様替えルールに基づいてリフォーム工事のお手伝いをしています。特に大規模修繕工事と関連して実施するリフォームは、多くのお客様からご好評をいただいています。

外壁修繕工事●外壁修繕工事
屋外給水管改修工事●屋外給水管改修工事
総合団地環境整備工事●総合団地環境整備工事

点検・調査・計画適切な計画修繕に向け、管理組合運営と修繕計画作成をサポートします。

当社の点検・調査・計画

鉄筋や鉄骨とコンクリートの建造物であるマンションは、堅牢に造られていますが、経年とともに、建物や設備の劣化は進行していきます。
快適な居住空間を維持し、建物や設備の耐久性を高め、資産価値を守るためには、計画的な修繕が必要です。
この計画的な修繕を的確に実施していくためには、日常的な点検・調査・診断で建物や設備の状況を把握するとともに、長期的な修繕計画を立て、必要な費用を計画的に積み立てていくことが大切です。

長期修繕計画

長期的な修繕計画を立てることを「長期修繕計画」といい、その作成によって、必要な修繕積立金や修繕の実施にあたっての合意形成を円滑にすることができます。
すでに作成されている「長期修繕計画」についても、社会や経済状況の変化、大規模修繕工事等の実施実績等を考慮し、適宜見直しやこれにともなう修繕積立金の改定を含む検討が必要です。

【当社が作成する長期修繕計画】
  1. (1)マンションの概要、維持保全計画、写真資料等
  2. (2)修繕周期の設定、修繕項目別工事費一覧表
  3. (3)今後30年間の修繕計画一覧
  4. (4)資金計画シミュレーション
  5. (5)修繕工事仕様書(案)
  6. (6)概算修繕工事費内訳書
  7. (7)修繕工事概算数量計算書

「長期修繕計画書」は、別途契約によるご提供となりますが、数量計算に基づかない、戸当り単価を基本とした長期修繕資金計画シミュレーションは、事務管理業務の一環としてご提供いたします。
修繕周期の目安

調査・診断

「長期修繕計画」の立案や修繕工事を適切に行うためには、建物や設備等の現況を把握する調査・診断が欠かせません。
以下3つの要素があります。

  • 「予防保全」は定期的に行う日常点検(敷地や共用部分について異常がないか、目視で調査)です。
  • 「法定点検」は法令で義務付けられている「特殊建築物等定期調査」「昇降機定期検査」「建築設備定期検査」「消防用設備等点検」等を指します。
  • 「詳細な調査・診断」は、計画修繕を的確に実施するための詳細な調査・診断です。
    【建物調査・診断】
    1. (1)建物外壁等コンクリート劣化調査
      (ひび割れ、鉄筋露出、欠損等の調査、コンクリート中の中性化深度測定試験等)
    2. (2)外部仕上げ材劣化調査
      (はがれ、浮き、破損状況、チョーキング調査、塗膜付着力試験等)
    3. (3)タイル、モルタル仕上げ部劣化調査
      (浮き、はがれ等を目視や打診等で調査)
    4. (4)屋根等防水部劣化調査
      (屋根部、目地シーリング部の浮き、ひび割れ、はがれ、漏水状況等の調査)
    5. (5)鉄部、アルミ部等金属部材劣化調査
      (腐食状況)
    【給排水劣化診断】
    1. (1)1次調査
      (管理記録、目視、水質検査等により、給排水設備の現状を把握)
    2. (2)2次調査
      (内視鏡、超音波、X線等による配管の詰まり状況、肉厚、腐食状況等を調査)
    3. (3)3次調査
      (配管を切断してサンプルを採取し、管の内面腐食状況等を調査)
    【その他設備】
    その他、給水施設、電気設備、テレビ受信設備等、それぞれの施設・設備に最も適した方法で、調査・診断を行います。

住宅内部の点検・調査●住宅内部の点検・調査
高精度の調査診断機による外壁点検●高精度の調査診断機による外壁点検
屋外給水管の点検調●屋外給水管の点検調査

サポート体制日常管理の支援、緊急時の対応等の体制を整え、ご要望に対応します。

分譲パートナーサポートシステム

管理事務所と本社をオンラインで結び、スピーディな会計処理や報告、管理組合運営に係わる各種情報の確実な保管と容易な検索・閲覧システムによって、管理組合役員の皆様の事務作業の軽減と継続性、発展をサポートします。
もちろんセキュリティには万全を尽くしています。

マンションアドバイザー&テクニカルスタッフ

マンション管理や管理組合運営の専門性を高めており、管理組合のサポートを確実に行い、ご相談に的確にお応えするマンションアドバイザーをはじめ、分譲マンション専門の技術者で、マンションの修繕や改良をご提案し、実行するテクニカルスタッフが、管理組合のご期待にお応えします。

管理組合役員セミナー

管理組合の理事長様をはじめ理事の皆様のお役に立つ情報を発信するため「管理組合役員セミナー」を毎年、全国各地で開催しています。マンション管理の法律問題、管理費等の滞納問題、判例の紹介、大規模修繕工事、開口部の改良工事、防犯、インターネットのブロードバンド化や地上デジタル放送への対応等をテーマに、当社顧問弁護士や社内外の専門家が講演してきました。

緊急事故対応体制

「水が止まらない」「排水管が詰まった」「天井から水漏れ」「テレビが映らない」「停電」などの緊急事故に、夜間・休日にも迅速に対応できるよう、緊急事故受付センターを設置しています。
また当社では、24時間365日体制の補修班のネットワークを整え、センターからの指令により出動して、日々のトラブルに対応しています。
緊急事故受付センター

技術開発研究所

建築・機械・電気・化学・土木・造園などの技術者がマンションの維持管理や住環境に関する調査研究、修繕材料・機器・工法や工具の開発、水質・大気・土壌などの測定・分析をはじめ、多様な集合住宅でのよりよい住環境を追求し、「安全・安心・快適」をサポートするさまざまな調査研究・技術開発を行っています。

損害保険代理店業務

マンションの共用部分は区分所有者の共有物であることから、共用部分の復旧や共用部分に起因する損害賠償請求には、管理組合で対応する必要があります。
当社は、損害保険代理店業務を昭和37年に開始して以来のノウハウを基に、管理組合向けに最適な保険をご提案しています。
例えば、「新マンション総合保険」は共用部分の火災保険を基本契約とし、賠償保険等の特約補償を付帯するものですが、管理組合のニーズに沿って設計してお勧めしています。この積立タイプは、ペイオフ対策としても人気があります。
管理組合が加入する保険
損害保険のお取り扱い

マンション再生支援業務

高経年化している団地・マンションを、ハード・ソフト両面から再生するお手伝いを致します。現状の良いところ、課題点をありのままに提示し、今後の暮らしのために何をどう解決するべきか、お住まいの皆さまにとって最適な結論を出すための情報提供を致します。

管理組合役員セミナー●管理組合役員セミナー
緊急事故受付センター●緊急事故受付センター
技術開発研究所●技術開発研究所



日本総合住生活株式会社
東京都千代田区神田錦町1-9
電話[代表] (03)-3294-3381

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