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住宅内での事故を防ぐひと工夫/日ごろの備えやちょっとした工夫で暮らしをクオリティアップ。

お年寄りや幼児に多いのが転倒や浴室での事故です。
フローリング床での転倒、玄関や浴室での転倒など、滑りやすかったり、つまづきやすい箇所には対策が必要です。
火災は、人命にもかかわるので大変危険です。これら家庭内における事故も安全のひと工夫で防げます。

住宅内事故への気配り

フローリングではスリップに注意

フローリング床は滑りやすい部分がありますので、お年寄りや幼児はとくに注意が必要です。ワックスはノンスリップタイプをお選びください。
電気コードはつまづきやすいので隅のほうにまとめるのがいいでしょう。
スリッパは底の薄い固めの材質のものが滑りにくいです。

マットやラグには滑り止めシートを

小さなマットやラグ類には滑り止めシートを敷くのが効果的です。滑り止めシートは部分的に敷くとマットへ足をのせたときにゆがみ、かえってつまづくことになるので、全体に敷いてください。

火災を起さないための備えは

コンセントは大丈夫?トラッキングによる火災

家庭内ではほとんどの製品が電気で動いています。ガスに比べて安全と思われがちな電気が意外に火災の原因になります。
コンセントに溜まってるホコリやゴミがプラグに付着して炭化し、やがて火災になることがあります。(トラッキング現象)。家具や、ソファの裏側などホコリの溜まりやすい部分は定期的にチェックし、掃除するようにしてください。もしプラグが熱くなっていたら要注意です。

火を使うところへの防炎カーテン

高層住宅などでは火災への対策として、消防法により防炎カーテンの使用を定められていますが、台所や、石油ストーブなどの近くでは防炎カーテンが安心です。ただし防炎加工をしたカーテンでも燃えないわけではありません。風であおられたカーテンが火の近くにいかないよう、石油ストーブや暖房機器の位置に気をつけてください。

消火器はいつも使えるように訓練しましょう

消火器は火事から身を守るものです。備えてあるだけではいけません。次の使い方を覚えましょう。イラストの順序で炎を狙わず、火元を確認して消火を行ってください。
また自治会や管理組合等で行われる防火訓練に参加をすることで、使い方を練習できます。

【消火器の使い方】①安全ピンを抜く ②ホースをはずして火元に向ける ③レバーを強く握る



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電話[代表] (03)-3294-3381

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