日本総合住生活株式会社


日本総合住生活 News

横浜市旭区に位置する左近山団地中央地区において、
左近山団地の活性化を目指し実施された団地再生コンペティションに参加しました。

左近山は1967年(昭和42年)、当時の日本住宅公団(現UR都市機構)により建設が開始され、全体戸数は約4,800戸、人口は約9,700人 (H22年)、UR賃貸住宅及び分譲住宅が混在する築48年が経過した団地です。その中で中央地区は、分譲住宅約1,300戸から構成される地区で、建物 の老朽化と居住者の高齢化が進行するとともに、空き家の発生が顕著になっています。
このような現状を踏まえ、左近山団地中央地区住宅管理組合では、若い子育て世代の転入を促し、地域の活性化を図っていくための取組が必要があると考え、子育て世代に楽しんでもらえる「外部環境」を創出することで、団地の魅力の向上、子育て世代の流入促進、多世代交流の促進など、活力ある団地にすることを目的とし、コンペティションが実施されました。

平成28年1月24日に、左近山中学校にて、2次審査会が開催され、1次審査通過者9チームによる公開プレゼンテーションが行われました。
審査の結果、日本総合住生活の提案『子どもたちが健やかに育ち、多世代が生き生きと暮らすまち・左近山中央地区 -団地からまちへ-』が優秀賞に選ばれました。

  • 子どもたちが健やかに育ち、多世代が生き生きと暮らすまち・左近山中央地区-団地からまちへ-
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